カルビの通販おすすめランキング

カルビはどこの部位?

焼肉で一番人気といえば「カルビ」。ですが、どの部位のことをいうのかはあまり知られていません。実は1種類ではなく、一口にカルビといってもたくさんの種類があるのです。
「カルビ」は、「あばら」を指します。モンゴルでは下腹を表現する言葉です。大きく分けると「肩バラ」と「ともバラ」に分かれます。更に「ともバラ」は「中バラ」と「外バラ」の2つに大きく分かれています。6つの代表的なカルビの部位は以下です。

三角バラ(肩バラ)

霜降のバランスと肉の柔らかさが特徴の、1番美味しい部分を三角バラといいます。希少部位なので、高めです。「特上バラ」と記載されている部分に「三角バラ」が使われている可能性が高く、肉の切り口が三角形になっていることから「三角バラ」と言われています。

ブリスケ(肩バラ系)

脂が多い部分になります。食感は固く、味も非常に濃厚なのが特徴です。味が濃いので大根おろしなどでさっぱりと食べるのがおすすめです。

インサイドスカート(外バラ系)

インサイドスカートとは、牛の横隔膜の部分をいいます。外バラの内部にあるので「カルビ」として扱われています。肉質にコクがあり、旨味が非常に高く、牛刺しにも似ています。タレや塩、しょうが醤油などさっぱりと食べるのが適しています。

ササバラ(外バラ系)

牛ささみの部分をいいます。笹の葉に似ていることから「ササバラ」と呼ばれています。外バラの部分で、ももの付け根にあります。霜降と肉のバランスがとてもよく見た目もキレイに映る部分です。脂の甘味や肉の旨味が口の中に広がる感じで上品な味わい。焼肉屋さんでは「上カルビ」がこの部位にあたります。

中落ちカルビ(中バラ系)

肋骨の間の部分で脂が多く含まれている部位になります。肉の旨味も抜群で味もしっかりとしているのが特徴です。脂が気になる人には、しっかりと余分な脂が落ちきってから食べると少しさっぱり感があります。別名「げた」とも呼ばれています。切り口が履き物に似ていることから「げた」とも呼ばれるようになりました。

カイノミ(中バラ系)

中バラのヒレに近い部分にあります。赤みと霜降のバランスがよく、焼肉通の方や若い女性に人気の部位で知られる希少部位になります。。ヒレに近い部分なので、肉の柔らかさは絶妙です。わさび醤油で食べることが多いです。

一口に「カルビ」といってもこれだけの種類があるのです。何気なく頼んでいたカルビですがさらに部位を選び、味わって食べ比べてみてください。

カルビの特徴とおすすめの食べ方

カルビは「あばら」を指しており、露骨の回りの肉を総称として「カルビ」と呼んでいます。場所によって味や肉質が異なります。

肩バラ

肩に近い部分で、別名「ブリスケ」と呼ばれています。赤みと脂が絶妙なバランスを取られていて3層になっているのが特徴です。よく動かされている筋肉のためにキメが細かく、肉質は硬めなのが特徴です。濃い味なので、さっぱりと大根おろしやわさび醤油などで召し上がるのをおすすめします。

三角バラ

肋骨の前の部分についている肉で、霜降りのバランスが絶妙です。サシがキレイに入っているので見た目も美しく、味も上品な味が特徴です。希少部位なので、「特上カルビ」で焼肉店などでは販売しています。タレで食べるのがおすすめです。

ともばら

牛の後ろ足に近い部分を「ともばら」といいます。通常の「カルビ」として販売されています。タレ、塩、おろし醤油などいろいろな食べ方を楽しめます。

ゲタ

肋骨と肋骨の間の肉を指します。一般的には「中落ちカルビ」と呼ばれることが多いです。骨の部分に近いので味も濃厚でコクがあるのが特徴です。タレで食べると美味しいです。また、サンチュなど葉っぱに包んで食べるとまろやかに食べることができます。

カイノミ

後ろ足に近い部分で脂がのっているのに、さっぱりした味わいです。肉も柔らかく赤みと霜降のバランスがとれているのが特徴です。味があっさり系なので、わさび醤油で食べるのがおすすめです。

平均的な予算・価格は?

カルビの予算は、部位によって異なります。一般的な焼肉店では一皿600円から、「上カルビ」で一皿900円くらいから、三角カルビになると一皿1,100円くらいから提供されています。上肉3種などセットで2,000円くらいから用意しているお店もあります。

お店によって金額には差はありますが、カルビ通販であれば、手頃な値段で自宅で焼肉を楽しむことができます。カルビ通販もいくつか店舗がありますので、ぜひ比較してみてください。特上カルビや三角カルビが断トツ人気です。

カルビセットを扱っている通販もありますので、最初はセットで購入し、食べ比べてから美味しかったものを注文しましょう。本格的な焼肉をお家で手軽に楽しめるのがうれしいですよね。お店よって個性や特徴がありますので、じっくりと選んでみてください。

特選松阪牛専門店やまと

A5ランク以外のお肉は扱わないというこだわりのある老舗です。30年以上の販売実績を誇り、多くのリピーターをもつ人気店。一度食べると「もう一度頼みたい」と思えるお肉しか扱っていません。焼肉だけでなく、ステーキやすき焼きなど幅広く扱っているので、取り寄せに最適。5000円以上の注文で送料無料です。

ブランド和牛の百貨店 肉贈

20種類以上の部位を扱っており、肉の種類も15種類以上と幅広い品揃えが特徴。カタログやギフト対応が充実しているので、贈り物やイベントの目録としても高い人気を誇る通販サイトです。肉の部位の種類と品質が高く、他の店舗には揃えてない希少な牛肉も手に入ります。5,000円以上の注文で送料無料。

有限会社 肉のさかの

米沢牛ひと筋の牛肉専門としてすき焼き、焼肉、ステーキ、しゃぶしゃぶだけでなくハンバーグなども取り揃える人気店。寒暖の差が厳しい盆地特有の気候と、最上川源流域の肥沃な土地で育つ良質の肥料で育った米沢牛は極上の銘柄牛です。中でも米沢牛の上カルビ4,500円~はリピーターに大人気。最高級の霜降りカルビ(肩三角)は6,600円からオーダー可能です。

コメントは受け付けていません。